リーバイスのデニム(1955)

蘇ったヴィンテージスタイル

あまりにも多くの名作を残してきたリーバイスというデニムブランド。その中から今回は「1955」というヴィンテージモデルを取り上げようと思う。ヴィンテージシリーズの完成形とも謳われ、汎用性の高いシルエットと脚周りにゆとりがあることで、足の太さに影響せずに履きこなせるのも大きな特徴だ。

個人話として、脚が太くいつもパンツ選びでは思うようにいかなかった。それはデニムであっても同じで、501や505などの定番を履こうとして断念した記憶も数度ある。そんな中でこの1955の復刻版は救世主であった。良質な生地と普遍的なデザインは、いつの世であっても受け継がれていってほしい。

LEVI’S

DENIM

USA